運営会社:ウエディング・ヴィレッジ
0120-533-405

タヒチ旅行記

特集

タヒチ旅行記08 3日目星野リゾート Kia Ora(キアオラ)ランギロアへ

3日目

星野リゾート Kia Ora(キアオラ)ランギロアへ

ボラボラを出発する朝。 やっと文句なしの快晴です!! 海の色も景色もやっぱり全然違って見えます。

ボラボラ

ホテルのレストランでビュッフェ形式の朝食。 薄く切ったフレンチトーストとクロワッサンが美味しかったです。

ホテルのフロントでスタッフの方をパチリ。 みなさん優しくていい方ばかりでした。

空港まではホテルのボートで送ってもらいます。
帰るお客さんに貝殻のネックレスをかけてくれます。 どうやらこれは帰るお客さんの目印という役割もあるようで、友人が空港行きではなくヴァイタペ行きの ボートに向っていたら「あなたはコッチ」と引き戻されていました。
なかなかいい目印ですね。 私たちは最終的に4箇所のホテルに泊まったので、ネックレスが4本も溜まってしまいました…

ボラボラの空港に到着。ここからランギロアに向います。 タヒチの国内便は座席指定ではなく並んだ順で好きな席に座ります。

外に出るとすぐ近くに飛行機が待っています。

タヒチに到着した時は雨だったので、飛行機の中からこんな素晴らしい色彩の海を初めて見ることが できて、テンション上がります!!
未だに自分がこんな美しい世界に来ていることが信じられない…

1時間ほどでランギロアに到着。
私たちが宿泊する「星野リゾート KiaOra(キアオラ)ランギロア」のスタッフが出迎えてくれる予定ですが …

あっ!ここでも子連れでお仕事中。微笑ましい光景です。 パパがお仕事してる間は自転車に乗ったり、他の子供と遊んだり。大らかに育つんだろうなぁ~

星野リゾート Kia Ora(キアオラ)ランギロアの送迎車でホテルへ向います。 こちらのホテルは星野リゾートが2015年4月から運営されているそうです。 日本では泊まったことないので、期待が高まります!!

星野リゾート Kia Ora(キアオラ)ランギロアのホテルロビー

ランギロアのホテル

ホテルのロビーから見える景色もすごい~

部屋に案内してもらいます。私たちはプール付のプールヴィラです。 洗練された感じのオシャレで清潔なお部屋です。

部屋に案内してくれたスタッフの方が「そこに人がいるけど彼はこの部屋に一緒に泊まる人ではないから 安心してね」みたいなことを言われました。

全然気がつかなかった…
プールの整備をしてくれる方でした。 あちらも気まずそうに「すぐ終わりますから」と言われていました。

一息ついて、こちらのホテルでも他の部屋を見学させてもらいました。 水上バンガロー、ビーチバンガロー、プールヴィラの3タイプあるそうです。

まずはビーチバンガロータイプです。

海の透明感がすごい!!
これがいわゆる「ランギロア・ブルー」ってやつ?! 感動です!!

ボラボラはバスクリンのお風呂みたいな濃いエメラルドグリーンだったけど、 ランギロアはブルーが強くて透き通った感じです。 私はランギロアの海の方が好きだなぁ~♪

このホテルのビーチバンガローは2階建てやベッドルームが2つある部屋もあるので、 2家族とかお友達カップルと来てにぎやかに過ごせそうです。

次は水上バンガロー。ため息が出るほど素敵です。

夜はレストラン前の広場でポリネシアンショーがあるそうなので、それまでお部屋のプールでのんびりする ことにしました。
とっても素敵なホテルなのに残念なことが一つ。 こちらはルームサービスもないし部屋の冷蔵庫にもなーんにも入っていないんです。 ホテルでお酒を買うにはバーに行って買ってくるしかありません。

離れたところにあるのでちょっと面倒…

とりあえず困った時のヒナノビールを1本ずつ買ってお部屋へ。

でもすぐに飲んでしまって淋しい。 ・・・すると友達がスーツケースから「これが役に立つね♪」と黒霧紙パックを出してくれました!!

まさかの黒霧 in タヒチ。 さすがタヒチの風景。黒霧もカッコよく見えます。

お部屋でまったり過ごした後、レストランで夕食。
ビュッフェ形式になっています。 さすが日本が経営しているホテル。日本人の口に合う味で、どれも美味しい! 今まで洋風のお料理ばかりだったので、タヒチに来て初めて食事で満たされた感じです。

あっという間に日が暮れて食べるのも落ち着いた頃、ポリネシアンショーが始まりました。 最初は子供たちのダンスです。可愛い♪

女性は陽気に楽しく、男性は力強く踊ります。

気がつくとチビっ子ダンサーたちが観客を「一緒に踊ろう」と誘いに来てました。 いくつもの小さな輪が出来て、ダンサーと一緒に楽しく踊ります。 最後はみんなで写真を撮ったりとアットホームな雰囲気で終わりました。