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タヒチ旅行記

特集

タヒチ旅行記12 5日目ティケハウ島 バードアイランド

5日目

タヒチ5日目 ~ティケハウ島 バードアイランド~

ティケハウで迎える朝。 朝食はマネージャーさんの計らいで「カヌー・ブレックファスト」にしていただきました。 カヌーに乗って朝食を届けてくれるってやつです! 時々テラスに出て今か今かと待っていると…
「来た~!!!」

写真で見ていた情景が目の前にあるとドキドキします!

タヒチの朝食

女性の方がテーブルセッティングしてくれている間にカヌーの漕ぎ手の男性がカヌーに乗せてくれるとの こと。
乗り込む時にひっくり返らないかドキドキしながら乗せてもらいました。

テラスに上がって行くと女性スタッフが男性スタッフに向って何か叫んでいます。 ・・・ん?何か忘れたっぽい?
言葉は分からなくても表情や仕草で分かるものですね。
パンの入ったお皿を忘れたようです。 男性はカヌーで、女性は部屋の前にあらかじめ停めてあった自転車でサーッと去っていきました。

しばらくして別のスタッフがパンだけ届けにきてくれました。 パン、どっさり… 2個ずつぐらい食べて、あとは魚たちの朝ごはんになりました。

朝食をとった後はオプショナルツアーに参加するためにロビーに集合して、フランス人カップル2組と 一緒に船に乗り込みます。

かなりのスピードでぐんぐん進みます。 見渡す限り信じられないような美しいコバルトブルーの世界。 水面がキラキラしていて透明で…次元の違う美しさです。

野鳥の島、バードアイランドが近づいてきました。海の色、すごい透明感です!

岩にロープで船をくくりつけます。こんなに簡単で大丈夫かな? 荷物は置いといていいですよ~と言われます。 外国とは思えない無防備な様子。

給水用に1Lのお水のペットボトルを各組に渡され、上陸です。

船を運転してくれていたおじちゃんが島の案内もしてくれます。 鳥が苦手な私もこの大自然の中で自由に飛びまわる姿を見ているとキレイだなと感じて 写真を撮りまくりです。
人生でこんなに鳥の写真を撮ったのは初めてです。

ちょうど1時間で島を1周しました。 これでオプショナルツアーは終わりみたい…あれ?シュノーケリング体験は? おじちゃんが言うには、この島の周辺は魚はいないからホテルのビーチで潜った方がいいよって ことでした。
張り切って水着を着てシュノーケリングの道具も持ってきたのになー

促されるまま船に乗り込むと、船のおじちゃんがココナツの実を小さく切って出してくれました。 甘くてみずみずしいけど、そんなに美味しいわけでもなかったかな。 でもフランス人たちはパクパク食べていました。

私たちが泊まっている建物が見えます。

あー 死ぬほどキレイ。 ずーーーっと見ていたい風景です。

オプショナルに一緒に参加した2組のフランス人の方たちは、帰る途中に燃料切れになって 燃料タンクを入れ替えていると「ここから泳いで帰らなくちゃ!」と笑ったり、とにかく陽気な人たちでした。 私たちも言葉が分からないなりに和気藹々として楽しかったです。 生まれて初めてフランス語を覚えたいと思いました。 タヒチから帰ったらそんな気持ちも忘れてしまいましたが… 船を降りてみんなをパチリ。うーん。絵になるな~♪

せっかくシュノーケリングの準備もしてきたので、友達と二人でホテルのビーチで少しだけ遊ぼうということ になりました。
人生初のシュノーケリング!
膝ぐらいの深さでも魚がいっぱい泳いでいるのが見えます。

ずいぶん沖に出たつもりでも全然浅い! 私としてはマーメイドのように魚と戯れながら華麗に泳いでいるつもりですが、水面から身体が出ていて ちょっと間抜けな姿だったようです。

でもめちゃくちゃ楽しかったな~

ここティケハウはピンクサンドと言ってビーチの砂がほんのりピンクに見えるとのことでした。 そういえばそんな風にも見えるかな?

遊んだ後はバタバタと帰り支度です。 ティケハウの島とお別れと思うと淋しい… とっても優しかったホテルの方たちともお別れです。切ない…

タヒチの人は親切な人が多いけど、特にティケハウの方たちは本当に優しく て、

私たちが知らずにいると「これ持ってる?」と言って貸してくれたり、色々と教えてくれたり。 いわゆる「サービス」という種類のものではなく、心底親切で優しい人たちなんだなぁとしみじみ感じました。

オプショナルツアーの船のおじちゃんが空港に向う船着場まで送ってくれたので、降りる時に 「とても楽しかった。お別れするのが淋しい」とジェスチャー交じりで伝えたら「そんなこと言わないで~」 という感じで応えてくれました。(涙)

ティケハウの空港でタヒチ島へ向う飛行機待ちです。

到着した時に迎えに来てくれたホテルの方。 私たちを見送って、新たに来るお客さんをお迎えします。 私たちにとっては特別な時間だったけど、ここタヒチに住む人たちにとっては またいつもの繰り返される日常なんだなぁ…

色んなことが切なく感じます。

さよならティケハウ…(涙・涙)